よくある質問~まちづくり受け入れ団体について

 まちづくり受け入れ団体について
  • Q:応募を考えていますが、まちづくり現場の選考基準はなんですか?
  • A:まちづくりをしている団体です。ですが、まちづくりとは、非常に幅広いです。神奈川県を中心に、地域課題解決や地域価値創造のための活動を行っている「団体」(法人かどうかは問いません)、「企業」「行政」などグループの組織であれば、形態は問いません。応募書類をもとに子どもたちに期待する役割等から、推進会議で諮り決定します。基本的にはできるだけ採用したいと考えてます。そのほか、団体内で子どもたちを受け入れる体制(組織内合意も含め)ができているかどうかは、確認させてもらいます。
  • Q:夏休みにはイベントがなく、秋以降に行いたいのですが、来てもらえますか?
  • A:12月2日のフォーラムで成果を発表してもらいます。ここでの発表に間に合うのであれば、必ずしも夏休みだけの活動に限定していません。
  • Q:子どもの受け入れに慣れていません。どのくらい事務局からサポートがありますか?
  • A:そういう団体にこそ、ノウハウを得るために受け入れてもらいたいと考えています。受け入れ団体とは密に話し合い、できる限りサポートしたいと思っています。お困りの場合は随時ご相談ください。
  • Q:受け入れ団体に登録したいのですが、事務局が脆弱で、子どもたちの活動の報告をきっちりする自信がありません。
  • A:事務的な手間をなるべく減らしたいと考えています。報告は子どもアクターにしっかりやってもらいますので、閲覧して間違いがないかのチェックをおねがいします。
  • Q:事務局からのお金面でのサポートはどの程度していただけるのでしょうか。
  • A:特命子ども地域アクターの交通費や昼食代などは事務局が負担します。また事務局とまちづくり現場になる、受け入れ団体との打ち合わせやフォーラムへの参加の際の交通費、場合によっては特命子ども地域アクター関連での資料作成費なども事務局で負担することもあります。ですが、現場の活動そのものの経費や企画費は受け入れ団体の負担となります。
  • Q:子どもたちに関わってもらいたいのですが、具体的なイメージがわきません。まちづくり現場の受け入れ団体に課されることはなんでしょうか?
  • A: 来てもらいたいという理由が明確であれば、具体的に何をしてもらいたいか、何をしてもらえそうか、ということは、子どもたちと事務局と受け入れ団体で一緒になって考えていきましょう。まずはぜひ応募してみてください。スタートしたばかりの事業でまだ事例がありません。私たちと一緒に考え、すてきな現場を作っていきましょう。
  • Q:受け入れ団体として応募しても、特命子ども地域アクターが希望しない場合、派遣されないこともありますか?
  • A: 派遣されないこともあるかもしれません。子どもたちの希望だけではなく、「特命」という名の通り、力を貸してほしい、力を発揮してもらいたい、というところへいってもらいたいので、登録したすべての団体への派遣を目指して、子どもたちの調整は行います。しかしスケジュール等のマッチングに関してどうしても不可能な場合、派遣されないこともありえます。
  • Q:12月2日の子どもの地域社会促進参画フォーラムへの出席は必須ですか?
  • A: フォーラムでは成果を発表してもらいたいので、団体の中のどなたでもいいので特命子ども地域アクターに関わった方の出席をおねがいします。当日交通費等や発表に関する資料作成代についての費用については、調整します。