まちづくりのいろは講座第3回目

6月10日、「まちづくりのいろは講座第3回目」が行われました。

第3回は、横浜市立大学で教鞭をとる、准教授の鈴木伸治先生による「歴史・文化をまちづくりに活かす」、横浜中心部のクリエイティブなまちづくりについての講義を受けました。

「良いまち」って、どういうまちだろう?という問いかけから始まり、歴史や文化を大切にしてきた横浜市の都市デザインの取り組みとして、歴史的価値の高い建造物を残していけるようリノベイションしていく手法や、現代アートや映像などの新しい文化に着目した創造都市の取り組み、また、アートでまちを、コミュニティを再生していく黄金町の事例について学びました。都市の歴史的景観を大切にするまちづくりが日本で始まってまだ50年足らず。これからのまちづくりを進めるにも大切にしたい考え方です。

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