あざみ野第二小学校で行われた避難所体験のお手伝いをしました!

7月21日~22日、あざみ野第二小学校地域防災拠点運営委員会が行なった、避難所体験のお手伝いをしました。
事前打ち合わせは7月18日に行い、保護者の方たちが食事の用意をしている間の、小学1年~4年までの50人あまりのこどもたちに、防災ゲームと寝床づくりのレクチャーをすることになりました。

アクターとして参加したのは、3人。いずれも以前に避難所体験を地元でしたことがあり、ダンボールで寝床をつくって寝た体験から、レクチャーもできる高校生と中学生です。

防災ゲームでは、10人ずつチームにわけ、競うことにしました。

 

ミッション1.自宅に防災袋がいくつかあるかを競う。チームでいくつあるか集計し、合計数を発表しました。

ミッション.避難所で小さい子どもを静かに遊ばせる方法を、チームみんなで考える!
 

みんな一生懸命考えてくれましたが。ダントツユニークだったのは「ねるごっこ」でした。誰が一番先にねるか競う、というものです!
折り紙をする、本を読んであげる、などもありました。

 

ミッション3.避難所が孤立したとき、ヘリコプターから見える(空からみえる)人文字をチームで書きなさい。

みんな力をあわせて、「SOS」や「きて」などの人文字をがんばってつくりました。
 

 
最後に一等賞を発表。1位には、賞品として、5年間持つ、水道局の缶の水が配られました!

アクターは大活躍でした。

 
 

夜になり、こどもたちの寝床づくりを真剣にお手伝いしていました。