10月5日ミステリーバスツアー

10月5日(日)北部エリアの文化拠点をめぐるミステリーバスツアー。
その日になるまで、行く場所をお知らせしないというミステリーなツアーにアクターも参加し、レポートしました。

バスツアー最初

ツアー内容は以下のとおりです。

 

1.港北区(大倉山)
ばしょ:「まめどスペース結」ひと:代表 鈴木智香子

まめどスペース

<施設概要>
大倉山の住宅街の中にあり、地元の地主さんが1軒屋を地域のコミュニティスペースとして提供している。
キッチンもあり、2階には折り機もあり、手芸などのサークル活動もできる。

ベランダにはバーベキューができる道具もあった。
<運営主体>
NPO法人 街カフェ大倉山ミエル(2011.11設立)

 

 

 

2.都筑区(東山田)
ばしょ:「東山田コミュニティハウス」ひと:館長 竹原和泉

東山田コミハウ

 

<施設概要>
東山田中学校コミュニティハウスは、「身近な生涯学習活動の場」「地域活動の場」「地域と学校を結ぶ場」として子どもも大人もともに学び、交流する施設として幅広く利用されている。

学校と家庭と地域を結ぶコミュニティカレンダーの取り組み、やまたろう基金などでの地域の企業等ここを支える人たちの取り組みなどについてお話ししてもらった。

 

<運営主体>
特定非営利活動法人(NPO法人)つづき区民交流協会(平成17年設立)が区民利用施設のひとつとして運営。

 

 

3.都筑区(中川)
ばしょ:「シェアリーカフェ」(昼食)ひと:店長 中聡美

 

<施設概要>
Share(共有)+Air(空気)=Shairly そして集う機能としてのcafeすてきな空間をシェアできる、心地いいカフェをモットーにしている会議や打合せ、などのオフィス利用やパーティや講座などの幅広い利用がある。

地域のコンシェルジュ機能があり、文化活動をサポートしている。
<運営主体>
NPO法人I Love つづき(2003年設立)

 

4.緑区(長津田)
ばしょ:「みどりアートパーク」

みどりアートパーク

<施設概要>2013年10月5日に横浜市緑区民文化センターみどりアートパークが開館。

当日はちょうど1周年でトワ・エ・モアのコンサートが行われていた。

区内唯一の文化専門施設として、地域の方々とのコミュニケーションを第一におき、アートによって人と人を結びつけ、地域文化の振興と地域社会全体にアートをもって貢献することを使命と考えています。

 

<運営主体>
みどりアートコミュニティ共同事業体
(相鉄企業株式会社・株式会社 相鉄エージェンシー・株式会社 清光社)

 

 

5.青葉区(しらとり台)
ばしょ:「青葉台サンデーフリーマーケット」ひと:代表 村田枝里

サンデーマーケット

<施設概要>
「インターナショナルコミュニティ 青葉寮」は中国、ベトナム、ミャンマー、タイ、アメリカ、ヨーロッパ諸国の留学生が集まる寮です。

その場所で月に2回、第一・第三日曜日に「青葉サンデーフリーマーケット」が開かれています。

 

<運営主体>
担当 村田枝里(MKプロデュース)、リサイクルのMKプロデュースが協賛
協力団体 ボランティアスクール「横浜みどりの学校ひまわり」
校長:渡辺正彦((横浜市立さつきが丘小学校前校長)

 

6.都筑区(大棚)
ばしょ:「都筑民家園」ひと:事務局長 岡本みどり

都筑民家園

<施設概要>
都筑民家園は、近郷にあった江戸時代の民家を移築した施設。

地域の人々のボランティアに支えられて活用保存されている。

港北ニュータウンの中にあり新旧住民が維持管理や活用を通して交流する拠点となっている。

 

<運営主体>
開園(平成9年)の同時に都筑民家園愛護会を設立、地元町内会、区役所、テーマコミュニティのボランティアも参加。平成17年指定管理者として都筑民家園管理運営委員会に改組。その後平成23年度にNPO法人都筑民家園管理運営委員会を設立。現在に至る。